恋愛経験と結婚への重要性

若い頃に先輩方から「若いうちはたくさん恋愛したほうがいい、いろいろな異性を見て見る目を養いなさい」と言われた人って多いと思います。
いろいろな人と付き合うことでたくさんの恋愛経験を積み、失敗しない結婚のために見る目を養いなさいという教えです。
これはつまり恋愛経験が豊富だと、結婚に失敗する可能性が低くなるということでしょう。
ただこれをよおく考えてみると本当なのかな?と疑問に思うことがあります。
そもそも巷では恋愛経験が豊富な男女がたくさん溢れています。パッと思いつくのは格好が少し派手目でいかにも土日や仕事終わりは
外で遊んでますよ、常に彼氏彼女がいますよというのがわかる、いわゆるリア充だろうと思われる人たち。
おそらく誰よりもプライベートを充実させようと行動していて、彼氏彼女が今まで他の人よりたくさんいたり、常にいると思われる人たちです。
彼ら彼女らは、おそらく恋愛経験は豊富です。
いろいろな異性とお付き合いし他の人より異性の扱い方がわかってる可能性が高い。
ただこれらの人たちが結婚に失敗しないかというと、それら考えにくい。
つまり恋愛経験が豊富な人でも次の恋愛や結婚に生かせなければ結婚はうまくいかないということです。
学習し次に活かせる人は多くないですし、何より結婚は相手との相性というのもあります。
相性のいい異性と結婚する意識が高くなければ恋愛経験が豊富でも意味がないですし、学習したことを生かせなければ恋愛経験の多少は関係ありません。
だから個人的に恋愛経験の多い少ないは結婚へは全く関係ないと思います。
いかに自分と価値観・考え方を理解しあい、相性のいい異性を見つけるかだと考えます。

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